
ホームページが新しくなりました。
新しいホームページから、新しい一歩を。
こんにちは。ASSOONAS(アズスーンアズ)AS不動産の渡邉でございます。
今日からこのブログで、私が現場で感じていることを“人間らしい言葉”で、正直に発信していきます。ホームページを新しくしたのも、「数字だけじゃ伝わらない温度」をきちんとお届けしたいから。売る人も、買う人も、読んで少し元気になる。そんな情報を積み重ねていきます。
初回なので真面目に書きます。
大事なことなのでもう一度言います。
初回なので真面目に書きます。
売買専門でやる理由
私たちは賃貸はやっていません。不動産売ること買うことに特化しています。
なぜならば圧倒的に持ち家のほうがお得な人多いからです。一部の富裕層には賃貸のほうが良い方もいらっしゃいます。
不動産の売買って、その人の人生の節目そのもの。新しい暮らしのスタート、家族構成の変化、相続、資産戦略——背景の物語が一つひとつ違う。だからこそ、流れ作業にはしない。条件と相場の裏側にある「想い」を、取引の設計にちゃんと織り込みたいんです。
“高く売る”“いい条件で買う”は大前提。そこに納得が伴って、はじめて「お願いしてよかった」になります。
私はこの“納得”までお連れするのが仕事だと思っています。
これからの福岡の不動産
① 人口が“増え続ける”街であること
日本全体は人口減少が続く中、福岡市は例外的に純増が続いています。
若い世代の流入、空港・新幹線・港のコンパクトさ、暮らしやすさ。数字の後ろにある“理由”がしっかりしているので、需要の底は固い。売る側には下支え、買う側には将来価値の安心感がある、貴重な都市です。

② 天神ビッグバン & 博多コネクティッドの“同時進行”
都心の大規模再開発が同時に進む都市は全国でも珍しい。
天神は老朽ビルの建替で機能更新、博多は駅前再編でビジネスと回遊性が向上。私の肌感覚でも、都心徒歩圏は「立地と管理が良い物件ほど」価格の上がり方・下がりにくさが顕著です。ポイントは“どこでも上がる”ではないこと。

③ 新築供給が絞られ、“良い中古”が主役になる
建築コスト、人材不足、土地価格——新築供給は無理に増やせません。
ここ数年、福岡では新築マンションの数が明らかに減っています。
「欲しくても選択肢が少ない」──これは現場でお客様と話していても、しょっちゅう耳にする言葉です。
理由はいくつもあります。資材価格が上がっていること、人手が足りないこと、そして土地そのものが高くなっていること。デベロッパーさんも、以前のように数多く建てるのではなく、“厳選したプロジェクトだけ”に絞る傾向が強まっています。
こうなると、当然ながら中古物件の出番です。
しかも、ただの中古ではなく**「条件の良い中古」**が主役になります。
以前は「新築にこだわる方」が多かったのですが、最近は
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実際に建っているから日当たり・眺望・周辺環境を内見で確認できる
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新築より価格が抑えられ、同じ予算で広さや条件を上げられる
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大規模修繕やリノベ済みなら、すぐ快適に住める
という理由で、中古を“第一希望”にする方が増えています。
売主さまにとっては、これはチャンスです。
特に天神や博多までのアクセスが良い立地、管理状態の良いマンション、駅徒歩10分以内や人気学区の物件は、想定以上の高値で成約するケースが増えています。実際、売り出して1〜2週間以内に申し込みが入ることも珍しくありません。
一方で、買主さまからすると、人気物件は迷っている間に売れてしまうのが現実。だからこそ、
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条件と予算を事前に固める
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住宅ローンの事前審査を通しておく
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気になる物件が出たら即日内見
この3つの準備が、良い物件を手に入れるための“勝負の分かれ目”になります。
正直なところ、この「新築減・中古主役」の流れはすぐには変わりません。
むしろ今後は、リノベーションや環境配慮型改修など、中古を活かす技術や選択肢がもっと広がるでしょう。
だからこそ、
売主さまは「今の条件の良さを活かして売る」買主さまは「スピードと決断力で掴み取る」
この意識が、これからの福岡不動産市場で大きな差になります。
この流れ、私は日々の現場でひしひしと感じています。
数字やデータも大事ですが、現場の温度を知っているからこそ言えること──“良い中古”の価値は、これからもっと上がる、ということです。
これからの約束
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根拠の見える化——相場・成約事例・需給をセットで提示します。
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人に寄り添う提案——数字だけでなく、背景のストーリーを汲み取ります。
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スピード——社名にあるようにとにかく早く動きます。福岡の不動産の中で一番早く動きます。
不動産は「売って終わり」「買って終わり」ではありません。次の暮らしへ物語をつなぐ“橋”です。ASSOONASは、その橋をまっすぐに、気持ちよく架けていきます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このブログでは、マーケットの話だけでなく、現場の小さな工夫や失敗談も、包み隠さず共有していきます。質問や相談はいつでもどうぞ。売る人も、買う人も、一緒に最適解を探していきましょう。
