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「できるかどうか」は、やってみた後でいい

重野のブログ

株式会社ASSOONASの重野です。

先日まで、子どもたちは夏休みでした。

私には3人の子どもがいます。一番上の娘は高校2年生です。最近は、これからの進路について一緒に話す機会が増えました。

娘なりに将来のことを真剣に考えているからこそ、不安もあるようです。夏休みの間に何度か話をする中で、よく出てきた言葉がありました。

「それはやったことがないから、私には無理かもしれない」

その言葉を聞いて、私は娘にこう伝えました。

「ちょっと待って。今までやったことがあるものの中からだけ、将来を選ぼうとしていない?」

まだ高校2年生です。

世の中には、経験したことのないものの方が圧倒的に多いはずです。それなのに、「やったことがない」という理由だけで可能性から外してしまうのは、少しもったいないように感じました。

まずは、興味のあることに飛び込んでみる

少しでも興味があることや、「これに時間を使ってみたい」と思えることがあれば、まずはやってみる。

向いているか、続けられるか、うまくできるかを考えるのは、その後でも遅くありません。

実際に飛び込んでみなければ、分からないこともたくさんあります。

これは、私自身にも当てはまることでした。

私も不動産営業の仕事を始めて、数年が経ちました。

さまざまな経験を重ねる中で、この仕事への自信と誇りが少しずつ積み重なり、今では「不動産営業です」と胸を張って言えるようになってきたと感じています。

最初からできたわけではありません。

分からないことや、思うようにいかないことを経験しながら、一つずつ学んできました。

私自身も、まず飛び込んだからこそ、今があります。

だから娘には、

「失敗してもいいから、やりたいと思ったことに一度飛び込んでみたらいい。できるかどうかは、その後で考えればいいよ」

と伝えました。

何度か話を重ねるうちに、娘の進路も少しずつ前へ進み始めたようです。

いくつになっても、挑戦する気持ちを忘れない

娘と話しながら、これは子どもにだけ言う言葉ではないと気づきました。

年齢や経験を重ねるほど、失敗を避けようとして、つい守りに入りたくなるものです。

しかし、やったことのないことにも挑戦する姿勢は、いくつになっても持ち続けたいと思います。

住まい探しも、多くの方にとって初めて経験することの連続です。

分からないことや不安があるのは、当然のことだと思います。

だからこそ私たちは、お客様が一歩ずつ納得しながら前へ進めるように、考えを整理し、必要な情報をご提案できる存在でありたいと考えています。

私自身も守りに入らず、これからも新しいことへ飛び込み、学び続けていきます。

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