子育てから気づいた、お客様との向き合い方
ASSOONASの石松と申します。
今日は日常の中での些細な気づきについてご紹介させていただきます。
私には3人の子どもがいて、一番下の子も4歳になります。
これまで子育てをしてきた中で、子どもから同じ質問を何度もされることがよくありました。
正直、気持ちに余裕がないときには、「さっきも言ったでしょ」と、つい言ってしまうこともありました。
そんな中、最近「子どもが同じ質問を繰り返すのには理由がある」ということを知りました。
例えば、同じことを何度も聞くことで自分の記憶に定着させようとしていたり、すでに答えを知っていても、親から同じ答えが返ってくることで安心感を得ていたりするそうです。
それを知って、子どもが発する言葉だけではなく、その裏にある気持ちまで考えることが大切なんだと気づかされました。
そして、これは仕事にも通じる部分があるのではないかと感じています。
住まいの購入は、多くの方にとって人生の中でも大きな決断です。
物件のこと、住宅ローンのこと、契約のことなど、分からないことや不安に感じることがたくさんあると思います。
一度聞いたことでも、「もう一度確認しておきたい」と思うのは、とても自然なことです。
だからこそ、お客様からご質問をいただいたときには、ただ質問にお答えするだけではなく、「何に不安を感じているのか」「何を確認できれば安心していただけるのか」というところまで考えたいと思っています。
子育てから学んだちょっとした気づきですが、これからもお客様の言葉の奥にある気持ちまで大切にしながら、安心して住まい探しをしていただけるよう心掛けていきたいと思います。